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パニック障害を癒す5【アンジェリックエッセンス】

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いつもそばで見守ってくれている
天界の存在を信じますか?
目に見える世界からは到底かなわない
天界、宇宙のパワフルなエネルギーが詰まった
そんな素敵な天使の贈り物のエッセンスを紹介します。


アラスカンエッセンスの
「Calling All Angels」との出会いから
自分の心身魂は
天使のエネルギーにとても癒され
安心することがわかり
アンジェリックエッセンスを飲むようになりました。
(参考記事:パニック障害を癒す4【フラワーエッセンス】)

天使と精霊からの贈り物【アンジェリックエッセンス】 ”アンジェリックエッセンスは
天界の存在達からのガイダンスとサポートによってつくられた
天使と精霊からの贈り物です。


このエネルギーによって
私たちはハートを癒し、意識を目覚めさせ、バイブレーションをシフトさせ、
自己のソース(源)と繋がり可能性を高めることができるようになります。
私たちの惑星に存在する形ある全てのものよりも、
高いバイブレーションであり
最も高次の源から贈られる純粋なエネルギーのエッセンスです。


肉体、マインド、感情、スピリットを癒すためにも、
また目覚めさせるためにも使うことができます。
私達の不調のほとんどは、もともとメンタル体、感情体、
スピリチュアル体で起こっています。
アンジェリックエッセンスはこのようなレベルに働きかけて
不調の根本原因に対して、最も深いレベルでの癒しをうながします。


アンジェリックエッセンスは、天使達のサポートのおかげで
とても優しくパワフルに個人個人が必要としているニーズに
きちんと対応してくれます。”
(以上、ネイチャーワールドHPより抜粋)


アンジェリックエッセンスを創られた
ルース・ジョイ氏のインタビュー記事→こちら


以前に書いたアンジェリックエッセンスの記事
(参考記事:Angelic Essences*天使の癒しAngelic Essences*天使との繋がり

怖れからの解放【Freedom From Fear(フリーダム フロム フィア)】 アンジェリックエッセンスには
沢山の種類のエッセンスがあるのですが、
その中でも、「Freedom From Fear(フリーダム フロム フィア)」の
エッセンスは、パニック症状や、不安感のある人には
とても良いと思います。


怖れ全般に対応するエッセンスなので、
きっと誰の…

パニック障害を癒す4【フラワーエッセンス】

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パニック症状や疲れた心を
お花や植物、鉱物など自然界のエネルギーで
優しく癒しをサポートしてくれるのが
フラワーエッセンスです。
海外にはたくさんのメーカーがありますが
私がサポートしてもらったエッセンスを紹介したいと思います。


フラワーエッセンスのことについては
前回の記事でも書いていますので
そちらも参考にどうぞ→パニック障害を癒す3【バッチフラワーレメディ】


バッチフラワーのレスキューレメディとの出会いから
自分の心身魂と向き合い、癒していく
私の癒しの旅が始まりました。


10年近く、様々なエッセンスを飲み続けてこられたのは
フラワーエッセンスの癒しの力や
気づき、浄化、変容など
自分自身を成長させ、
その結果周りの環境までも変えていく
自然界の繊細で優しく、力強いサポートのおかげだと思います。


そんな沢山の魅力が詰まった
フラワーエッセンスたちを紹介したいと思います。

フィンドホーンの大地からの贈り物~フィンドホーンフラワーエッセンス~ 私がバッチフラワーレメディの次に出会って
飲むようになったのが
「フィンドホーンフラワーエッセンス」です。


バッチフラワーレメディを1年半くらいの間
色々なレメディを飲んでいき
他のフラワーエッセンスにも興味を持ちました。
フィンドホーンという土地や
エッセンスボトルから感じるエネルギーに惹かれて
飲んでみたいと思いました。


フィンドホーンフラワーエッセンスは
フィンドホーン共同体という
英国スコットランド北の果てにある共同体で
作られているフラワーエッセンスです。


「愛と癒し」のエネルギーで
とても繊細で優しい波動の中に
力強く大胆なエネルギーを持っています。


私が初めてフィンドホーン
フラワーエッセンスを飲んだ時に感じた印象は
お花畑のような、妖精、天使の存在を感じる
柔らかで優しく、深い部分を癒してくれるようなエネルギーでした。
とても自分に合っていて癒されたので
ほとんどのコンビネーションボトルを飲むくらいお気に入りでした。


フィンドホーンに興味がある方や
妖精や天使が好きだったり 繊細で優しいエネルギーに
癒されたい方には合うと思います。

「フィンドホーン ハートサポート」 深い苦悩、トラウマで傷ついたハートを癒します。
グラスオブパーナッサス、ゴース、ホーリーソーン、
ローズウォーターリリー、ローワン、
スコティッ…

パニック障害を癒す3【バッチフラワーレメディ】

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1本のフラワーエッセンスとの出会いが
その後の私の人生を大きく変えていき
サポートしてくれるきっかけとなりました。
そんな自然界からの贈り物の
フラワーエッセンスのことを紹介したいと思います。


パニック症状などになった時には
病院で処方されたお薬を飲まれる方も
多いかと思います。


私も白血病闘病時や退院後は
そういった症状が強く
お薬を飲むことが多かったのですが
ずっと飲んでいると、副作用が気になったり
実際、私は副作用があったので、
できれば、副作用がない
もっと自然療法のもので
パニック症状を癒せないかなと思っていました。


2003年に白血病で入院し
2004年に無事に退院
2年間の維持療法も終え
その後スピリチュアルやヒーリングに出会い
アロマやパワーストーン、オーラソーマなど
いろいろと興味を持ったものを試していき
その中で時々見かける
「フラワーエッセンス」というものに
興味を持ち始めるようになりました。

フラワーエッセンスとは フラワーエッセンスとは、
花や植物など自然界のエネルギーを水に転写したもので
私たちの感情を癒していくことで
心と身体の調和をサポートしてくれる花療法です。


使い方は、通常1回に2~3滴を
直接口の中に落としたり
コップの水や飲み物に入れて摂っていきます。


その他にも
お風呂の中に入れたり、
直接身体、手首などに塗ったり、
マッサージする時に数滴使ったり、
スプレーボトルに入れたり、
お守りのように持ち歩いて
エネルギーを受け取ったりと
色々な使い方ができます。

パニック症状をサポートしてくれる~レスキューレメディ~ 私がフラワーエッセンスに出会ったのは
今から9年前の2008年になります。 その時のことを書いた記事が
こちら→フラワーエッセンスとの出会い


初めて飲んだフラワーエッセンスが
1930年代にイギリスのエドワード・バッチ博士によって開発された
バッチフラワーレメディのレスキューレメディでした。


38種類のレメディ
緊急用に5種類のレメディがブレンドされた
レスキューレメディがあります。


レスキューレメディの中には
インパチエンスクレチマスチェリープラム
スターオブベツレヘムロックローズ
の5種類お花のレメディが調合されています。


インパチエンス 
気持ちが落ちかずイライラしている時に
穏やかな気持ちにさせてくれる

クレチマス
意…

パニック障害を癒す2【ヨガ】

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パニック障害や自律神経失調症など
心身のバランスが崩れてしまっている時に
ヨガはとてもお勧めです。
私がやっているおうちヨガを紹介したいと思います。

心身のバランスを取り戻してくれるおうちヨガ ヨガはサンスクリット語で「繋がり」を意味するもの。
心、身体、魂が繋がり
自然、宇宙と調和していくこと。


呼吸、ポーズ、瞑想を通して
心身をリラックスさせて
バランスを整えていきます。


心と身体は繋がっていて
心が緊張している時は
身体も固くなっているので
ヨガで呼吸をしながら
ゆっくりと身体を緩めていくと
心もリラックスして落ち着いていきます。


私がヨガを始めたきっかけは、
今から14年前に白血病を患い
退院後に体力を戻すために
「何かおうちでできる運動はないかな?」
と思い、おうちヨガなら
病み上がりでもできそうだと思い
始めてみました。


初めてヨガをやった時に
心身共にとてもスッキリして、気持ちよくて
「これなら毎日でも続けられそう!」
と思って、それからずっと続いています😊


白血病の退院後は
精神的にも不安定だったので
自律神経を整える意味でも
とても良かったと思います。


最初の頃は、DVD付のヨガの本をいろいろとやっていました。
その中でも、ハタヨガなど、ゆったり系のヨガが好きで
心身共にリラックスできるのが
私には合っているなと思いました。


よくやっていたのは
千葉麗子さんやSHIHOさんの本で
今でも時々やっています。
流れるような動きの中で
いろんなポーズを取っていくのが好きです。


ヨガを始めてから
心も身体もしなやかに、
姿勢も良くなって、
バランスが取れてきたように思います。
呼吸法やマントラを唱えるのも
心身を落ちつかせてくれるので好きです。


パニック症状や自律神経の不調の方には
気軽にマイペースにできる
おうちヨガはお勧めです。




不安、心配、緊張の時に気持ちを落ち着かせる10分ヨガ そして、最近毎日のようにやっているのは
前回の記事 パニック障害を癒す1【呼吸法】の中でも紹介させていただいた Wellness To Go のArisaさんのヨガです。

Youtubeやアプリで部位別や症状別に
たくさんヨガを紹介されているので
その時の自分の心身の状態に合わせてやっています💗


自律神経に良いものや、腰痛、肩こり
朝ヨガにお勧めの太陽礼拝など
アクティブ…

パニック障害を癒す1【呼吸法】

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パニック症状や過呼吸、予期不安などで
ドキドキして心拍数が速くなって
息苦しさや、動悸、めまい、
手足のしびれが出てくると
すごく怖くなってしまいますよね。
そんな時に私がやっている呼吸法を紹介したいと思います。

焦らずゆっくり息を吐く 過呼吸やパニック症状になっている時
息苦しさから、
「息を吸わないと!」と思って
焦って息を吸いがちになってしまうけど


ドクターからは
「息を吸い過ぎて、酸素が過多になっているから
息をゆっくり吐いていくこと」と言われました。


緊張状態にある時は
交感神経が優位になって
息が浅くなっているので


パニックアタックの時は
焦らずゆっくり息を吐く
ことをまず心がけています。


しっかり吐き切ると
身体は自然に息を吸ってくれるので
波や雲や川の流れ
自然界のリズムに調和していくように
ゆったりした呼吸を意識してみるといいと思います。


自律神経は心臓など身体の機能を
自動的に調整してくれている機能で
その中で自ら意識して
ゆっくりと整えることができるのが呼吸です。


呼吸を整えていくことで、
交感神経、副交感神経のバランスを
調整していくことができます。


呼吸法の時に光をイメージするのもいいと思います。
宇宙から光が舞い降りてくるイメージをして
その光を吸って
いらなくなったもの、不安、恐れ、心配などを
全部吐き出していく


英語のInspiration(直感、霊感)の語源は
「息をする、呼吸をする」
というところから来ていて
呼吸は天界とも繋がる大事なツール


私は天使を呼んで
光で守ってもらうようお願いして
プロテクションもしています。
光に包まれて、安心感の中にいられるように。

自律神経を整えるヨガの【片鼻呼吸法】私はちょうど14年ほど前に 白血病で入院していたのですが、 その退院後から体力を戻すために始めた おうちヨガで鼻呼吸片鼻呼吸法を知って とても心身の調子が良くなりました。

やり方は
右手でピースサインを作って
人差し指と中指を眉間に置いて
親指で右鼻をおさえて
薬指で左鼻をおさえる

片鼻ずつゆっくり
吐いて、吸って、止めて
を繰り返していくというもので
私は大体ひとつひとつを4秒ずつくらい
カウントしながらやっています。


まず左鼻を開けて
左鼻から吐いて
左鼻から吸って
両鼻をふさいで息を止める

次に右鼻を開けて
右鼻から吐いて
右鼻から吸って
両鼻をふさいで息を止め…

パニック障害のこと

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またここに戻って来れました。


ずっとblogから遠ざかっていて
特に何かを書きたいという気持ちには
ならなかったのですが、
また書きたいと思えるようになりました。


久しぶりにblogを書こうと思ったのは
最近の自分自身の症状や
いろんな所で目にしたり、聞いたりする
現代社会に蔓延している
心の病やパニック障害などのことが
とても気になってきたからです。


心の整理と自己セラピーも兼ねて
書いていきたいと思います。


私は元々、心も身体も敏感体質で
人間関係や環境、天候、食事など
様々な面で、影響を受けやすく
揺れ動きやすいタイプです。


HSP、ADD(ADHD)なんかも
当てはまる面が多くて
普通の人の感覚より、過敏な面があります。


そんな私が、
初めてパニックのような
過呼吸の症状に襲われたのは
今から20年近く前のことです。


当時飼っていた愛犬が亡くなった時に
夜、寝ようと布団に入っていると
突然、息が苦しくなって、頭がボーッとして
意識が遠のいていくような発作に襲われました。
初めての体験で
死んでしまうんじゃないか?と思うくらい
とても怖かったのを覚えています。


当時、イヤホンの影響とストレスから
耳の痛みとめまいや吐き気がする
メニエール病を患って、内科に通っていたので
そこで症状を先生に話して、お薬をもらい
その時は、しばらくすると良くなりました。


それから数年後に
急性前骨髄球性白血病を発症し
無菌室で闘病生活をしている時にも
また、パニック症状が出てきました。


入院中は、死と抗がん剤への恐怖心が強く
すごく不安定で、夜も全く眠れず
睡眠剤や安定剤をもらっていました。
そんな心境の中での無菌室の閉塞感、
一人きりの孤独感が一番辛かったです。


それからは、退院してからも
その闘病生活の体験が
私にとっては、心身共にとても過酷で
PTSDのようなトラウマとなりました。


一人きりの時に不安感に襲われたり、
電車やバスなどの交通機関や
エレベーターや人混みなどが苦手になり
ドキドキ緊張したりするようになりました。


病気や死に対する恐怖心と
入院中のトラウマなどで、
日々生きるのが辛く、
真っ暗なトンネルの中にいるような
苦しい時期がありました。


そこからどうやったら抜け出せるのか
色々と自分を救えるものを
探し求めている時に
天使やスピリチュアル、ヒーリングに…
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