投稿

3月, 2020の投稿を表示しています

化学療法をサポートするフラワーエッセンス

イメージ
今月に入り、検査の結果が確定し、乳がんの術前化学療法が始まりました。 本当に信じられないけれど、これが現実なんだと受け入れて、これからの長い治療を乗り越えていきたいと思います。 化学療法は、2003年に患った白血病入院治療以来で、当時は副作用で吐き気、嘔吐、倦怠感などが強くて、クリーンルーム(無菌室)での船酔い状態が続いてとても辛かったです。 人生二度目のがん闘病となり、今は心身がこの試練を乗り越えられるのか、不安でいっぱいですが、色んなサポートを受け取りながら、ひとつひとつクリアしていけたらと思います。 現在、外来での抗がん剤治療が始まっていて、副作用を少しでも和らげられたらと、フラワーエッセンスを飲んでいます。 色々調べて、フラワーエッセンスの中にも、化学療法(抗がん剤治療)のサポートとなるようなエッセンスがあったので、それらのサポートを受け取りながら、なんとかこの試練を乗り越えていきたいなと思います。 同じような方の、何か参考になれれば幸いです。 フラワーエッセンスとは フラワーエッセンスとは、花の持つ癒しの力を取り入れることによって、心身のバランスを優しく整えていく、世界60ヵ国以上で親しまれている自然療法です。 1930年代にイギリスのバッチ博士が、花を水に浮かべてつくる療法を確立しました。 私たちの心にやさしく働きかけ、ストレスや不安を取り除き、安らぎを与えてくれます。 フラワーエッセンスの中には、植物(フラワー)のほかに動物、鉱物、海の生物、自然環境(オーロラや氷河など)からもつくられています。 フラワーエッセンスは、アロマテラピーや漢方とは違って、植物・動物・鉱物などからエネルギーだけをとり出したもので、エッセンス自体には味も香りもありません。 副作用もないので、小さなお子さんや動物にも使えます。 フラワーエッセンスの使い方 エッセンスを直接口に3~4滴落として摂ったり、お水やハーブティーの中に数滴落として摂ります。 一般的には1回に3~4滴を、1日3~4回、約3~4週間摂ります。 身体に直接つけたり、クリームに混ぜたり、お風呂に数滴落として入浴したり、スプレーにして自分の身体の周りや、部屋を浄化したり、様々な使い方ができます。 各エッ