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恐れの幻想から目覚めて、今この瞬間を生きる

過去や未来に意識がいって、恐れにとらわれてしまっている時に、パワフルなワークに出会ったので、忘れないようにここに書いておきたいと思います。

恐れの幻想から目覚める「ワーク」 いろいろなサイトをめぐっていた時に、以前にも目にしたことがあった、バイロン・ケイティさんの人生を変える4つの質問のワークのサイトにたどり着きました。


以前に出会った時にも、少しワークをやったことがあったのですが、すっかり忘れてしまっていたので、今回、このワーク(上記サイトにPDFファイルのワークがあります)をやってみるとやはりパワフルでした。

次々と自分の思い込みや、恐れの幻想にとらわれていたことに気づかされました。


1986年、バイロン・ケイティさんが、10年にも及ぶ、重度のうつ状態、人生のどん詰まりの中で、ある日突然目覚め、たった4つの質問とひっくり返しからなる、シンプルな「ワーク」が人生を根底から変えていくというものです。


人間の苦しみを終わらせるために作られた、非常にパワフルなワークです。


4つの質問

自分がストレスを感じたり、苦しくなる時に、その思いを書き出していき、そして、自分自身に4つの質問をしていきます。


1)それは本当ですか?
2)それが本当だと、絶対に言いきることができますか?
3)そう考える時、あなたはどのように反応しますか?
4)その考えがなければ、あなたはどうなりますか?


ひっくり返す

4つの質問で自分が書いた文章を、3パターンくらい、主語を私にしたりひっくり返していきます。

例「彼は私に愛情がない」はひっくり返すと

彼は私に愛情がある私は彼に愛情がない私は私に愛情がない

自分が他者に対して思い込んでいたものは、自分自身に対するものだったんだと気づくことができます。
投影の世界だったことがよくわかります。


私の場合、何か思考で苦しくなった時に、「それは真実か?」と自分自身に問うと、すぐにそれが思い込みだったことに気づいて、日常生活の中で、自分がいかに思い込みのパターンにハマっていたのかがよくわかりました。


苦しみの原因は、「~でなければならない」という、古い価値観に縛られていたからなんだと。


「こうでなければならない」、「それができない私はダメだ」と、世間一般の価値観を自分に当てはめて、自分を批判したり、誰かのせいにしたりして、「ねばならない」という思考が、自分の心身を縛り…