投稿

8月, 2017の投稿を表示しています

パニック障害を癒す1【呼吸法】

イメージ
パニック症状や過呼吸、予期不安などで
ドキドキして心拍数が速くなって
息苦しさや、動悸、めまい、
手足のしびれが出てくると
すごく怖くなってしまいますよね。
そんな時に私がやっている呼吸法を紹介したいと思います。

焦らずゆっくり息を吐く 過呼吸やパニック症状になっている時
息苦しさから、
「息を吸わないと!」と思って
焦って息を吸いがちになってしまうけど


ドクターからは
「息を吸い過ぎて、酸素が過多になっているから
息をゆっくり吐いていくこと」と言われました。


緊張状態にある時は
交感神経が優位になって
息が浅くなっているので


パニックアタックの時は
焦らずゆっくり息を吐く
ことをまず心がけています。


しっかり吐き切ると
身体は自然に息を吸ってくれるので
波や雲や川の流れ
自然界のリズムに調和していくように
ゆったりした呼吸を意識してみるといいと思います。


自律神経は心臓など身体の機能を
自動的に調整してくれている機能で
その中で自ら意識して
ゆっくりと整えることができるのが呼吸です。


呼吸を整えていくことで、
交感神経、副交感神経のバランスを
調整していくことができます。


呼吸法の時に光をイメージするのもいいと思います。
宇宙から光が舞い降りてくるイメージをして
その光を吸って
いらなくなったもの、不安、恐れ、心配などを
全部吐き出していく


英語のInspiration(直感、霊感)の語源は
「息をする、呼吸をする」
というところから来ていて
呼吸は天界とも繋がる大事なツール


私は天使を呼んで
光で守ってもらうようお願いして
プロテクションもしています。
光に包まれて、安心感の中にいられるように。

自律神経を整えるヨガの【片鼻呼吸法】私はちょうど14年ほど前に 白血病で入院していたのですが、 その退院後から体力を戻すために始めた おうちヨガで鼻呼吸片鼻呼吸法を知って とても心身の調子が良くなりました。

やり方は
右手でピースサインを作って
人差し指と中指を眉間に置いて
親指で右鼻をおさえて
薬指で左鼻をおさえる

片鼻ずつゆっくり
吐いて、吸って、止めて
を繰り返していくというもので
私は大体ひとつひとつを4秒ずつくらい
カウントしながらやっています。


まず左鼻を開けて
左鼻から吐いて
左鼻から吸って
両鼻をふさいで息を止める

次に右鼻を開けて
右鼻から吐いて
右鼻から吸って
両鼻をふさいで息を止め…

パニック障害のこと

イメージ
またここに戻って来れました。


ずっとblogから遠ざかっていて
特に何かを書きたいという気持ちには
ならなかったのですが、
また書きたいと思えるようになりました。


久しぶりにblogを書こうと思ったのは
最近の自分自身の症状や
いろんな所で目にしたり、聞いたりする
現代社会に蔓延している
心の病やパニック障害などのことが
とても気になってきたからです。


心の整理と自己セラピーも兼ねて
書いていきたいと思います。


私は元々、心も身体も敏感体質で
人間関係や環境、天候、食事など
様々な面で、影響を受けやすく
揺れ動きやすいタイプです。


インディゴ、エンパス、HSP、ADD(ADHD)等
当てはまる面が多くて
普通の人の感覚より、過敏な面があります。


そんな私が、
初めてパニックのような
過呼吸の症状に襲われたのは
今から20年近く前のことです。


当時飼っていた愛犬が亡くなった時に
夜、寝ようと布団に入っていると
突然、息が苦しくなって、頭がボーッとして
意識が遠のいていくような発作に襲われました。
初めての体験で
死んでしまうんじゃないか?と思うくらい
とても怖かったのを覚えています。


当時、イヤホンの影響とストレスから
耳の痛みとめまいや吐き気がする
メニエール病を患って、内科に通っていたので
そこで症状を先生に話して、お薬をもらい
その時は、しばらくすると良くなりました。


それから数年後に
急性前骨髄球性白血病を発症し
無菌室で闘病生活をしている時にも
また、パニック症状が出てきました。


入院中は、死と抗がん剤への恐怖心が強く
すごく不安定で、夜も全く眠れず
睡眠剤や安定剤をもらっていました。
そんな心境の中での無菌室の閉塞感、
一人きりの孤独感が一番辛かったです。


それからは、退院してからも
その闘病生活の体験が
私にとっては、心身共にとても過酷で
PTSDのようなトラウマとなりました。


一人きりの時に不安感に襲われたり、
電車やバスなどの交通機関や
エレベーターや人混みなどが苦手になり
ドキドキ緊張したりするようになりました。


病気や死に対する恐怖心と
入院中のトラウマなどで、
日々生きるのが辛く、
真っ暗なトンネルの中にいるような
苦しい時期がありました。


そこからどうやったら抜け出せるのか
色々と自分を救えるものを
探し求めている時に
天使やスピリチュア…
Instagram